ED薬の通販は危ない?使っちゃダメなサイトとは 

おトクなジェネリックを通販したい、でも本当に効くのか?安全なのか?という不安はつきもの。
もっとも大きな心配は、偽物が届くんじゃないか?ということではないでしょうか?

実際のところ、ED治療薬の製造を行なっているメーカー4社が合同で行なった調査では、ネットで入手できる薬の40%が偽物という結果に。

自分がその40%を引き当ててしまうのか、60%の安全な薬を買えるのかはわかりません。
だからといって、通販はリスクを伴うもの・・というわけではないのです。

ちょっと気をつけるだけで、安心して服用できるジェネリックを買うことは可能!
ではどんなことに注意すればいいのか?について、解説していきます。

通販が危険といわれるワケ

なぜ薬の通販購入は危険なのか

通販でED治療薬を買うのは危ない!という理由は、偽造薬のほかにもあります。

まずはインターネットを利用することのリスクについて知り、危険を理解したうえで回避方法について考えていきましょう。

飲んでも勃たない?その薬は偽物かも

すでに述べた通り、海外では多くの偽造薬が出回っています。

偽造薬とは?

・有効成分が含まれていないor過剰に含まれている
・異物、違法薬物が含まれている
・不衛生な環境で作られている
・表示されていない成分を配合している  など

服用するには怖すぎますね。
ED治療薬だと信じて飲んでも、勃起しないどころか思いもよらない体調不良に見舞われる可能性も。
何年も引きずる障害が残ってしまう・死に至るといった最悪のケースもないとはいえない
のが、偽造薬の怖さです。

商品が届かない・・?詐欺に合うかも

通販ならではのトラブルとして考えられるのが、代金を支払ったのに商品が届かないという詐欺被害

利用した個人輸入代行サイトが悪徳業者だった場合、商品が届かないということは十分起こりえます。

海外の商品を取り寄せる個人輸入では、購入も服用もすべて自己責任
消費者センターに相談しても対応してもらうことはできないので、慎重に購入しなくてはいけません。

副作用のせいで障害が残る?そのあとの治療は・・

どんな医薬品にも副作用が起こる可能性はあります。
通常であれば一時的で軽度な症状がほとんどですが、まれに重い副作用を生じるケースも。

国内で処方される医薬品による副作用で、通院が必要なほど症状が悪化したり長引いたりした際は医薬品副作用被害救済制度によって給付金がうけられます。

しかし個人輸入で購入した薬の場合、どんな健康被害を負ったとしてもすべて自己責任
救済制度の対象にはなりません。

安全なサイトを使えばいいんです

安全なサイトを見抜く目が大切

ここまで、ED治療薬を通販購入することもリスクやデメリットについて述べてきましたが、だからといって通販が悪いわけではありません。

偽造薬を買わない・詐欺に合わないようにすればいいのです。

そのためには、安全だと信用できる通販サイトを利用すること。
この一点に尽きます。

ココを押さえていれば大丈夫!信用できるサイト 5つの特徴

ではどんなサイトなら本物のED治療薬やジェネリックが買えるのでしょうか。

安心して使える通販サイトにはどんな特徴があるのか?
どんなサイトなら信用できるのか?

安全なサイト選びに必要な5つのチェックポイントをご紹介!
「このサイトは大丈夫・・?」と不安なときは、次の項目を確認してみてください。

ポイント1:サイトの営業歴が長く、口コミでの評価が高い

営業が長く続いているサイトは、それだけ利用者が多くリピーターもついているということ。
たくさんの人に支持されているサイトなら、「安く買えてきちんと効果がある」「スタッフの対応がよかった」など、高い評価も広まっているはずです。

ポイント2:特定商取引を守って運営している

インターネット上で商売をする際のルールとして、商品情報を明記することはもちろん、代表者の名前や事業所の所在地、電話番号、事業内容などを細かく記載しなくてはいけません。
必要な情報が公開されていない=法律を守っていないようなサイトは利用を避けておきましょう。

ポイント3:カード払いに対応している

クレジット決済を導入するためには、カード会社からサイトに対して厳しい審査が行なわれます。
クレジットカードが使えるサイトは、カード会社からの信用を得ているということ。安心して利用できますね。

ポイント4:問合せ窓口が充実している

メールでの問い合わせに対して迅速かつ丁寧に答えてくれるかは大切なチェックポイントですが、電話で直接話ができるとより安心です。
コールセンターが設置されていたら、試しに電話をかけてみるのもオススメ。スタッフの対応はスムーズか?必要な情報をわかりやすく教えてくれるか?などを探ってみましょう。

ポイント5:サイトのセキュリティ管理は?

通販サイトではたくさんの人の個人情報を取り扱うため、情報流出に備えているかどうかは重要なポイントです。
通常のサイトはhttp://~というURLですが、サイトの安全性を高めるためにはhttps://・・とSがついている方が安心。 SはSecure(セキュア)のことで、サイトに鍵をかけて中の情報を守っているという状態です。